日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきた

日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきた



日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきたブログ:17/03/24


おととい、
ぼく達夫婦は入籍後初めて嫁の実家へ行きました。
嫁の実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは嫁の実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
ぼく達夫婦と嫁の親とで
日帰り旅行をすることになったんです。

ぼくは、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の親父の体質のこと。

実は義理の親父。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、ぼく自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の親父が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、嫁もぼくと全く同じ意見でした。

むしろ、親父の体質にわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、親父は違いました。
「ぼくは行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「ぼくが運転する!」と言い出しはじめたのです。

ぼくたちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「親父への気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは親父に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

ぼくは見てしまったんですよね。
親父の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた親父の目を…

日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきた

日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきた

★メニュー

霊園を選ぶ時に特にご注意しておきたいのが「供養の期限」
お墓の方角についてはいろいろな説が言われています
お墓参りを簡単に気軽にすることが可能な距離かどうかが重要
お墓として使用していくための土地の権利を霊園の管理者か買う
和型の中で最もポピュラーとなっているのが「和型三段」
日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきた
お墓を購入する時には必ず永代使用料を支払う
石材の量が増えますと当然のことながらその分金額が上昇
墓石を建墓する際に霊園が指定をしている石材店の時もある
地方自治体において管理と運営をしている墓地のことを公営墓地


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)要チェックの正しい霊園セレクト