霊園を選ぶ時に特にご注意しておきたいのが「供養の期限」

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霊園を選ぶ時に特にご注意しておきたいのが「供養の期限」ブログ:18/06/30


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

あたしが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

パパに抱かれたあたし、
三歳のお兄さん、七歳の姉、九歳のお兄さん、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはママです。

あたしがお風呂に入った後、
お兄さんや姉が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
あたしのこの家での、
祖母を含めた家族七人の日々が始まったのです。

そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒に食事をすることです。

パパもママも仕事を持っていて、
日々忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕は二人で台所です。

お兄さんや姉が部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の8時食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいライスを食べながら笑い合ってきました。

11時間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。

その後、
三人のお兄さんや姉は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のあたしだけがこの家にいます。

パパもママも祖母も、
「静かだな」「ライス作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
あたしも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
あたしは今改めて家族の有り難さを思っています。
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お墓参りを簡単に気軽にすることが可能な距離かどうかが重要
お墓として使用していくための土地の権利を霊園の管理者か買う
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日本全国で外国産の石を使ったお墓が一気に増えてきた
お墓を購入する時には必ず永代使用料を支払う
石材の量が増えますと当然のことながらその分金額が上昇
墓石を建墓する際に霊園が指定をしている石材店の時もある
地方自治体において管理と運営をしている墓地のことを公営墓地


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