お墓参りを簡単に気軽にすることが可能な距離かどうかが重要

どんなにアクセス性の良い霊園だったとしても、適当な管理状況である霊園では後々後悔してしまいます。
大切な霊園だからこそ、お墓参りに行きやすく、さらにしっかりと管理をしてくれる場所を選ばなければいけないのです。 霊園選びは電車で行く場合と車で行く場合、そしてバスで行く場合を考えて、大きな負担が発生しないようにしましょう。
駅、またはバス停が霊園の近所にあると便利にお墓参りをすることが出来ます。
家族にとりましてお墓参りを簡単に気軽にすることが可能な距離かどうかが重要なこととなります。
このことから霊園選びをする際には、まず最初に交通の便の良さを考える必要があるのです。

 

お墓参りに車で行くことを考えた時に、駐車場とお墓の距離、そして駐車場からの道のりの勾配なども確かめておきましょう。
最近では霊園や墓地は広大なところが多くなっており、車を降りてからかなり歩かなければいけないケースがあるのでご注意ください。

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お墓参りを簡単に気軽にすることが可能な距離かどうかが重要ブログ:18/08/12

高校生のとき、
夕食前にアニメを見ながら、
俺は妹とお母さんと一緒になって大笑いをしていた。

するとすでに食卓についていた親父に
「こんなもの一体何がおもしろいんだ!!」
と怒鳴られた。

親父の虫の居所が悪いとこんなもんだった。
かと言って、機嫌が良くても
テレビを見て声をあげて笑う親父の姿など見たことがなかった。

おもしろいと思っているときは、
ほんの少しニヤッとクチの端をほころばすだけ。
おもしろいことがあっても、
大声でゲラゲラ笑うなんてみっともない!と
親父は常々思っていたのだ。

8年前、
65歳で定年を迎えたばかりの親父が突然胃がんを患った。
そしてこの8年の間に、
ガンは肝臓に転移し、親父は合わせて3回の手術をした。
現在は、手術ができない部分への抗がん剤治療を行っている。

1週間前、
親父はひと月に一度通院している都内の病院に
一人で出かけて行った。

夕方、人形焼のお土産を手に帰宅した親父に
「浅草に行ってたの?」を聞くと、
「ああ、寄席を観てきたんだ」と言った。

そういえば、少し前にテレビで
「笑うことは免疫力アップになり、ガン患者にとってはからだに良い」
という特集をやっていた。
どうやらそれを見て、寄席で笑ってこようと思ったという。

俺は、浅草の寄席に一人で出向き、
知らない人達の中で落語や漫才をみて笑う親父の姿を想像してみた。

きっと周りからみれば笑ってなんかいないだろう…
クチの端を少しほころばし笑っているつもりの親父が、
大声で笑う周りの観客の幸せそうな声につつまれて、
一緒に楽しんでいたのかもしれない。
それはきっと親父の免疫力アップにつながったにちがいない。